しばらくぶりです。
なんか、お金がない時ってお金がある時よりも散財したくなるのは何でなのだろうねぇ…
でも、このお財布はもう7年か8年使ってる。
20の女の子が持ってるようなもんでもないしね。
祖母が私を私だと認識していた頃に貰ったものだからなかなか手放せなかったのよね。
物語性に引き摺られますの。今後も大事に取っておくけどね。
そろそろ新しくします。買った。
最後の書いたのがちょうど一か月前。
あの後4月は、
JAZZ研の編歓BBQ(肉肉しい会であった。雨だったけど。)、
お花見という名の、心理3人×社専2人飲み(社専の子の面白さを知った)、
上田に行ったり(楽しかった)して、
5月は、
善光寺花回廊を見て(いちごとアイスもろた)、
安曇野早春賦音楽祭で演奏したりスタッフもどきやって(すごく良いトコだった)、
そのまま実家に帰って、
小学校の同窓会があって(9年ぶりの再会…!私を憶えていてくれてることに感動)、
新ぽよよん家中庭にてBBQ(自分で言うのもなんだけど中庭の雰囲気とても良し…)、
長野に戻って、髪を切ってパーマかけ(美容師さんくそイケメン)、
先輩の誘いで、宿坊で臨時のバイトをし(魚のおかげで手が生臭くなった)、
あとはまぁ、映画見たり課題やったりバイトしたり課題やったり課題やったりですよ。
今週は、27日に松本へクラフトフェアに行ってきます with ヨンシェ
あと、最近は、なぜか本をよく買うね。
棚に収まらず積み重なってる。
リンゴの認識の話は、何かのたとえで出て来たのだったと思うのだけれど、
何の授業だったっけ。
それを聞いて私は、1個でも100個のリンゴの話を思い出したのだよね。
りんごは一つだけれど、100人が見れば100通りの見方があるわよって絵本。
懐かしいね。
さて、何か書こうと思って開いたはずなのだけど、
何を書こうとしてたんだっけ…?
何か多分、真面目なことだったけど。
なにせ私がいい加減なもんだからねぇ。
今日授業聞きながら思ったのだが。
調査法で恋愛を取り上げてるけど、
私たちの班の尺度は「さみしがり」、
確かに有効な数値は出るけどでも、
某呟きサイトでの友人の呟きを眺めていると、
寂しがりだから異性を求める、というよりも、
寂しがりではなかったはずなのに、付き合ってから共にいない時間を寂しく思うようになった→以前より寂しがりになった、
とかあり得るんじゃなかろうか、と思ったり。
発達心理のゼミで取りあげたような様々な論文をうまく組み合わせて、
なおかつ調査法の授業で得られた「日本の国公立地方大学生のデータ」をベースにすれば、
意中の相手を手に入れるアドバイスはかなり現実的になりそうだよなぁと思いつつ、
正直どうでもいいわ…と思ってる。笑
とにかく、統計関連がだんだんよく解らなくなって来てやばば。
あと、研究室のゼミの英語論文が全然読めなくて瞳孔開きそう。
そうだ、瞳孔開いて検査しなきゃいけないらしい。
視力悪くなりすぎ、だってよー。
デスクライトが欲しいわ。
あと、手作りの椅子がぶっ壊れそうで怖い今日この頃www
最近のお楽しみは、「氷菓」を見る事です。
私は断然原作派だけども、映像にするとこうなるのかってのが面白い。
あと、演出が良いんです。
なんとなく、四畳半とか絶望先生とか彷彿とさせて。
氷菓は話が45年前だったからかな、古風な感じなのは。
愚者に入ったらまたかわるのかしら。
あと、ドラマの「ATARU」が案外面白い。
パターンは同じで中居くん扮するサヴァン症候群のチョコザイが手がかりをいうんだけど、
なんか飽きないのねw
実際、自閉症者の演技はよくできてるんじゃないかなぁと思う。
分野が被ってるのでありえん設定だが興味深いです。
あと、私は相対音感だけども「固定ド」だわ。
それから、「ヨルムンガンド」も割と楽しみにして見てる。なかなか飛び散ってるけど。
映画は、午前10時の映画祭にちょこちょこ行ってるけど、
こないだは「サンセット大通り」見てきました。
独白が多いね。だからすごく淡々としていて不気味さと拘泥感をよく描いてる。
そして誰も救われない。
救われない小説はむしろ好みだけど、映像にはハッピーな終結を望んでしまう私です。
ものによるんです。
来週はレベッカ、再来週は鳥、その次はエイリアン。
三週続けて、見たいけれど独りで見る勇気ないので誰か一緒に見ないか。
キャリーは、諦めます。あれはきっとお風呂とか入れなくなるからね。
よし、ここらへんでおしまいにしよ。
案外ダラダラ長い事書いて頑張った、
これ一か月分の長さということにしとこ。
赤いリンゴに唇寄せるのは、確か「リンゴの唄」ですね。
写真はリンゴ収穫の手伝いをした時のだ。
photo by More Lomo