しょっぱなから良いスタートをきれました。
"池上邸"にて
『水のカタチ』。
磁器、ガラス、金属をそれぞれ三人のアーティストさんがあつかっていて、
小さな蔵の中で少ない明かりの中見せてくれるのですが、
展示の仕方がとてもきれいで。宇宙的でした。あの空間はホント良かった。
滑らかな白、水のような透明、温もりのある金属。どれもすごく素敵なモノでした。
ほ、欲しい…!と思いながらも高いのでうぅぅ、とうだうだ見ていると、
ここの金属担当の金沢のアーティストさん・竹俣勇壱さんが話しかけてくれて。
これ幸いと、素性を明かして話を聞かせてもらいました。
すごく気さくでたくさんしゃべってくれて、しかも次号のskm企画のためにすごく勉強になることも話してくれて。
最後に、しばくんが持ってたskmvol.1を渡して蔵を出ました。
と、呼び止められる。
どうやらskmを既に読んでくれたらしい別の二人が、
すごく良いものを作ってる、広告の見せ方が良い、頑張ってね、
と、わざわざ外に出てきて褒めてくれました。
私が作ったわけではないのに、とっても嬉しかった!!!
同時に次号の工芸コーナーのハードルが上がりましたが。ww
喜びついでにいろいろまわろう、と、次に行ったのは
"salon as salon" にて
『noix room』
ここは、カフェのなかに展示物がいろんなところに飾ってある、ていうスタイル。
ちょっと一休みということで私はホットレモネードをたのみ、ふーふーしながら展示を眺めてました。
可愛いぬいぐるみ?みたいなヤツらでした。
んで、お次は "GRAIN NOTE" にて
『自然素材を着る 渡辺珠美展』へ。
ここでもアーティストさんがいたので話しかけてみて、いろいろ喋ってもらいました。
服、すんげく可愛かったです。あたし欲しかったです。
そして”工藝マエストロ” にて
『桐山浩実 青竹の籠展』。
これ、アーティストさん本人はいなかったけど、
いろんな記事が置いてありました。
桐山さん、まだ40歳。そして、おじさまイケメンでした。←
竹の良い香りがして、癒された。
うぅ、全部上げるのはきついからこの辺で。
このあとさらにニ、三個のギャラリー回って帰りました。
んで、五月いっぱいで店を閉めてしまうというカフェ59に行って独り夜カフェ。
山賊焼きを注文。
鶏肉を揚げたモノなんだけど、
鳥揚げ→取り上げる、で山賊、なんだって。
これ、信州の名物メニューです。いろんなとこに看板立ってる。
このお店、黒猫のふぁーさんがいるのですが、
かれがまぁかわいいこと!
足元にうずくまってみたり、机に飛び乗って私の隣に座ってみたり。
ちょう可愛かった!!!!
ここのフルーツジュースは飲みたいから、今月中にあと一回は行きたい。
ねーむいのでこのへんで。じゃっ