九月になりました。
九月の曲って多いです。
始まりの月だからでしょうか。
今日から私は介護体験の実習。
初っ端から、道には迷うわ高校生には囲まれるわもうなんか面倒きわまりない…
五日間、何とか生き延びて見せようぞ。
以下すごいgdgdgdgdしてる。
自分の考えをまとめるためのメモ程度の記事。
Michel PetrucchianiのSeptember 2nd貼っとくので、これをBGMにでも。
いや、これまじBGMに出来ないんだけどね。
かっこよすぎて。
人間が居るから宇宙が在る、そんな考え方がある、よね。
「人が見ているから月が在る」っていうアレ。
シュレーディンガーの猫的な。開けて見ないと解んないよっていうアレ。
ん、これはちぃと違うのかな?
で、人が宇宙が云々ての、
これ、違うと言えば違うんだけどさ、合ってると言えば合ってるじゃんね。
この原理について詳しくは良く解んないけどさ、でも、
人間が観察したからこそ、
その「空間」に対して「宇宙」という名前が名付けられ認知されるようになったわけで。
認知するって、名付けてそのものについて研究し、知ることなんじゃないかなぁ。
で、もっと言うとこの世界の全ては人間が居るからこそ存在しているという事になる。
だって、人間が居ないとその「存在」に名前をつけることができない、
「認知」することが不可能、
つまりは「存在していない」ということ。
存在しないものが「在る」はずがない。
で、物質から心情や、目に見えないもの、想像上の物、
その全ての存在を許すというか、存在を認めているのが人間で、
まぁもっと詳しく言うと人間の脳で、
それってどういう事ですか。(混乱
気を取り直して。
つまりは、脳について全てが解れば、
この世界の全てを解くことができてしまう、みたいな。
…あ、すげぇ厨二臭いwまぁ、別に私は人間原理って考え方も良く解ってないし、
それってどうなのって思うし、
唯脳論にも首をかしげるけれど、
正しくないことはないのだなぁと。
認識するという点においては、
名付け広め共有するという点においては、
確かにこの地球上(と僅かに宇宙)での全ての物事は人間が居るからこそ存在し得るのだと言えるわけで。
言えるわけなのか??????
私は割と、良く解らないもの〈カオス〉と、そこからの言語化、認識、
そういうのに興味があるんだけど、
まぁだから何っていうか、
私、脳に興味あるかもなぁっていう事…
脳科学。
だってプチ宇宙だぜわけわかんねぇよ。
いやさ、来年からはもう研究室が決まるわけでさ、
(一応今も形式上は配属先があるけれどあれは書類の都合上だし)
どんな領域かなぁつったら、
興味あるのはそういう分野なのかなぁって。
いや、脳科学なんて大したもんじゃないかもだけどさ、
心と脳の繋がりと、
かつ臨床心理学。
うーーーーーん。
まぁなんでこんなこと考え始めたかっていうと、
さっきのカオス云々はまぁ前からなんだけど、
ちょっとEMDR〈Eye Movement Desensitization and Reprocessing(眼球運動による脱感作および再処理法)〉に興味持ってさ、
いろいろつまみ食い程度に読んでみたんだけど、
なんで眼球運動による脳の活性化が、
PTSDを治療する上で有効なのかってのが良く解んなくって。
ももももももももんもんとしていて。
あ、
なんか急速に疲れたのでここらへんで。
ちなみに、Michel Petrucchianiを選んだのはその容姿ではなく
単純に9月2日だからだよ。
脳の話には掛けてないよ。
この人私尊敬してるし。
骨が脆い障害持っててこんだけ弾けるってすごくねーか。
音域限られててここまで魅せるってすごくねーか。
てことで好きなのだ。
変にピンと来てしまう人いるかもしれんと咄嗟に思ってしまい思わず弁解。
失礼致した。
てかさ自分で言っといてなんなんだけど、
正直シュレディンガーの話良く解らんの。
まぁ、文系人間に量子力学を理解することは、
ミクロとかマクロとかwwwwwwww な私には不可能ですがそうではなく、
あの実験がようわからん。
まぁ、ちゃんと本読まずつまみ食いするのが悪いんだけど。
死んでいる猫と生きている猫、
ハコの中にいるのはその両方?
これは確率の事いってんのか、
(死んでいる)∧(生きている) という状態なのか。
でも、実験者は(死んでいる)∨(生きている)と思ってるわけじゃん。
ありえんくね?
わからん。
だれかこのアホに詳しく教えて。
解りやすく。photo by Canon kiss x4